【貯蓄】それ夏の考える貯蓄を増やす方法を考える

お金

はじめに

 私は資産形成や投資の動画やウェブ検索することが日課となっている。検索結果で100万円貯める方法等の動画や記事が日々更新されている。また、貯蓄の動向調査の結果等をみていると貯金なし世帯の増加をしているとのこと。適度以上の貯蓄は安心や安らぎにつながる。そこで私も自分なりの貯蓄を増やす方法を記録していこうと思う。※これから書いていくことはお金を得る実際の方法ではなく道のりや過程を提案するものです。

タイプ分け

 年収300万の人と1000万の人が同じ方法で貯蓄を増やすことができないように、人によって増やし方が違ってくるので次のようにまずタイプ分けを行っていこう。

1『年収300万以上で自分の時間有(独身者等)』

2『年収300万以上で自分の時間無(既婚者や近くに要介護者等)』

3『年収300万以下で自分の時間有』

4『年収300万以下で自分の時間無』

もっと、多くのタイプに分けれるが簡単に4つに分けていく。人によって多少見方は違うが私は 1>2=3>4でお金は貯めやすいと感じる。

1『年収300万以上で自分の時間有(独身者等)』

 これに該当する人は比較的楽に貯金できるかなと思う。貯蓄できていない人は時間に余裕があり浪費が単純に多いのでは。バイトや副業で時間を消費して、お金も得られる。このタイプはこれだけで年間数十万はプラスにできるのではないでしょうか。

2『年収300万以上で自分の時間無(既婚者や近くに要介護者等)』

 このタイプは転職も難しく新たにお金を生み出すことも難しいと思います。まずは家計の支出を削ることが一番になるのでは。そして、オンラインでの自動で収入が発生してくる仕組みづくりを構築できるかがカギになってくるので、ちょっとした時間でも知識習得ができれば多少の収入アップは可能と思われる。

3『年収300万以下で自分の時間有』

 私がこのタイプにあてはまっていたら趣味をお金にかえる勉強やスキルアップを行います。工作や音楽、外国語等多少できればお金に変換することは可能かと思います。うちはエリア外ですがウーバーイーツをしてみたい。

4『年収300万以下で自分の時間無』

 年齢によって、この先収入上昇が望み薄の場合転職も考えよう。その際、ただ仕事を辞めるのではなく、時間がなくとも何をするかを考え資格取得や時期をみて転職の目処がついてから行動しよう。

おわりに

 本来はこのタイプ別に年代を追加したものが良いと思うがタイプが10以上になってしまうので省かさせてもらった。私がそれぞれにあてはまった場合どうするかの記録として記事にしたが、当然、意思と持続力が必要。また、最低限度の生活をして貯蓄をしたがつまらない人生になっても困る。こればっかりは収支のバランスをみながらコントロールしていく必要がある。

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